「引き寄せノート」を書きながら「支払いはどうすんの!?」と焦るあなたへ。第1〜第3チャクラの『サバイバル脳』にジャックされていませんか?

「理想の未来をイメージして、感謝の気持ちを先取りしましょう♡」

……なんて引き寄せの本に書いてある通りにやってみたものの、ふと我に返った瞬間、

「いや待って、来月の家賃どうすんの?」

「あの件、絶対あの人が悪いよね?」

「ていうか、本当にこんなことで人生変わるわけ???」

と、怒涛の現実的な思考(と焦り)が襲いかかってきた経験はありませんか?

実はこれ、あなたの意志が弱いからでも、引き寄せの才能がないからでもありません。
脳と身体が全力で「非常事態宣言(サバイバルモード)」を発令しているだけなんです!

今日は、私たちのエネルギーセンター(チャクラ)に潜む、この愛すべき(?)罠についてお話しします。

下半身チームの暴走!?「第1〜第3チャクラ」の正体
私たちの身体には、エネルギーの出入り口である「チャクラ」が8つあります。
その中で、下腹部からみぞおちあたりにいる「下半身チーム」こと第1〜第3チャクラは、地球で生きていくためのサバイバル担当です。

第1チャクラ(お尻の底): 「お金!生存!安全第一!」(とにかく生きていくのが仕事)

第2チャクラ(下腹部): 「欲しがりません勝つまでは!ドロドロ人間関係」(欲望と感情のトラウマ担当)

第3チャクラ(みぞおち): 「私がコントロールせねば!気合と根性!」(戦う男塾マインド)

彼らは私たちが危険にさらされないよう、24時間体制で見張ってくれています。

ですが、日頃からストレスや将来への不安を感じていると、この「サバイバル警備員たち」が過剰防衛モードに突入!
「おい!!のんきに『感謝の波動〜♪』とか言ってる場合ちゃうぞ!!警戒モード発令!!」と、脳波をバリバリの過緊張(ハイベータ波)に跳ね上げてしまうのです。

これが、エネルギーが下のチャクラでガッチリ固まる「生存モード(サバイバルの罠)」です。

生存モードの罠:「同じパニックのループ」
サバイバルモードに入った脳と身体は、例えるなら「クマに遭遇した状態」です。

クマの前で「将来の夢はカフェを開くことです」なんて優雅なことは考えられませんよね。「逃げるか!戦うか!」で頭がいっぱいです。

この状態になると……

エネルギーが全自動で「防衛」だけに消費される(そりゃ夕方にはドッと疲れます)

脳は「過去の恐怖データ」からしか未来を予測できなくなる

必死に走っているのに、同じパニックの現実をグルグル回る

「なんとかしなきゃ!」と必死になればなるほど、みぞおち(第3チャクラ)に力が入り、警備員たちがさらに厳戒態勢に入るというコントのような悪循環が起こってしまうのです。

警備員さんに「もう安全だよ」と教えてあげよう
このループを脱出する秘訣は、必死に現実をコントロールしようとするのをやめて、エネルギーの主導権を「第4チャクラ(ハート)」にお引越しさせることです。

胸の中心にあるハートが開くと、心臓から脳へ「はい、撤収〜!もうクマはいませ〜ん!」という安全信号が送られます。
すると脳波が穏やかなアルファ波やシータ波になり、ここで初めて私たちは新しい未来をスイスイ生み出す「創造モード」に突入できるのです。

今すぐできる!「サバイバル警備員」のなだめ方
「あ、今サバイバルモードで焦ってるな」と気づいたら、以下のステップを試してみてください。

胸の真ん中にそっと両手を当てる

「はいはい、焦らなくて大丈夫だよ〜」と心の中で警備員を撫でるイメージをする

ゆっくり息を吸って、胸の温かさをじわ〜っと味わう

手を当てるだけで、みぞおちに集まっていた過剰な力と意識が、スーッと胸(ハート)へ戻ってきます。

 

 

当サロンのセッションでは、このカチカチに固まった下半身チームをやさしく解きほぐし、ハートを開いて望む現実を「ラク〜に」引き寄せるエネルギー調整を行っています。

「最近、いつも肩やみぞおちに力が入っているな」という方は、ぜひ胸に手を当てて、サバイバルモードをオフにしてあげてくださいね。