「瞑想による現実創造」5時間パーソナル・マスタープログラムを受講した方からお便りをいただきました。
「毎朝、時間を決めて瞑想を実践しています。
瞑想中に寝てしまう日、雑念だらけで終わる日、座っていられない日など様々ですが。今朝の瞑想では、たとえ雑念が出てきてもそれに振り回されることなく、本体の自分を自覚しながら「今」に留まることが容易にできました。過去の記憶や不安・心配、あるいは近未来のタスクといった思考に意識を奪われずに済む感覚です。
しかし、ちょうど瞑想の終盤、静けさに意識を委ねたタイミングで、インスピレーションが次々と降りてくるという面白い経験をしました。考えていないのでパッ、パッ、パッと瞬間で浮かんできました。
これらは瞑想が終わった直後、すべてノートに書き留めました。」
瞑想の実践を重ねるプロセスにおいて、こうした現象が起きることは決して珍しいことではありません。過去の思考や未来への予測から離れて純粋な意識の状態(ゼロポイント)になった時、脳が解放され、無限の可能性が眠るフィールドから情報を受け取りやすくなるためです。
今回は、私と同じように日々瞑想を実践されているサロンの受講者の皆様から、特によくいただく疑問や質問をQ&A形式で共有します。何かしらのヒントになれば幸いです。
Q. 瞑想中に思考が雑念だらけになってしまいます。失敗でしょうか?
A. 失敗ではありません。雑念に気づき、意識を「今ここ」や心臓(ハート)に戻すプロセス自体が大切なトレーニングです。気づくたびに意識を戻すことで、脳と体の過去の条件付けを少しずつ解いていくことができます。
Q. 「ハートの磁場を感じる」とは具体的にどうすればいいですか?
A. 意識と両手を胸の中心(心臓のあたり)に向け、感謝や愛、慈しみといった「高次の感情」を意図的に感じようとすることから始めます。ハートの活性が高まることで、身体の磁場(オーラ)が自然と広がっていきます。
Q. 過去のトラウマやネガティブな感情が湧き上がってきた時はどう対処すべきですか?
A. 感情を排除しようとせず、客観的な「観察者」としてその感情を認識してください。その感情に反応して「古い自分」に戻るのではなく、息を整えてハートに意識を戻し、新しく作り出したい未来の感情を選択し直します。
Q. 効果や変化を感じられるまでにどれくらいの期間がかかりますか?
A. 変化の時期には個人差があります。数回の実践で内面の変化(安心感、インスピレーション、気分の変化)を感じる方もいれば、現実的な変化が現れるまで数週間〜数ヶ月かかることもあります。結果(いつ・どのように起こるか)を分析・コントロールしようとせず、日々の「自分の状態」に集中することが大切です。
Q. 現実(お金、人間関係、健康)がなかなか変わりません。
A. 「まだ変わっていない」と監視・期待している状態は、実は「欠乏感(ない状態)」から行動しているサインです。望む未来がすでに叶っているかのような感情(感謝や喜び)を「今」この瞬間に生み出し続けることで、外側の現実が内面の状態に引き寄せられるように変わっていきます。
瞑想中に突然アイデアが湧いてきたり、あるいはなかなか現実の変化が見えなくて焦ってしまったり、プロセスの中で通る道は人それぞれです。
ですが、目の前の現実の動きに一喜一憂するのを手放し、自分の内側の波動(状態)を「今」望む未来に合わせていくという本質は変わりません。
もし、日々の実践の中で「もう一歩何かが足りない」と感じている方や、ご自身のエネルギーを根本から調律してタイムラインを書き換えていきたい方は、当サロンの「瞑想による現実創造」5時間パーソナル・マスタープログラムでお手伝いしています。
